お姉さんはごみ収集員

現役ごみ収集員女子によるお仕事4コマ。この職業では珍しい女性収集員の視点も交えて「ごみ屋さん」の日常をご紹介。仕事ネタ以外の漫画も随時更新。

refuse collection employees

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プラごみ七不思議

お久しぶりの更新です。

 

クリスマスも終わりましたね。

そして一息つく間もなく

次はお正月ですよ( ̄▽ ̄)

ごみの量も年末~年始にかけて

とてつもなく多くなるので

わしらもひいひい言ってますよ。

 

さて、数あるごみ置き場を回っていると

多少なりとそれぞれの場所ごとに

特徴や雰囲気が感じられるように

なるのですが、

やっぱりどの世間にも

変わった方(ごみ?)は居るようで。

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何だったんだろうねえ

私が遭遇したのはこの1回のみですが

年に2~3回は出るそうです。

 

しかし一般家庭で

フリスクを大量に消費する行動として

考えられるケースとは・・・?

 

⒈ フリスク大好き一家

一人で1日1ケースを消費する。

4人もいれば月100ケースは余裕。

⒉ 主食がフリスク

米が切れていてやむなく・・・

⒊  家路までの道しるべに使用。

パンの代わりに。ブラックミントなら

その辛さに小鳥だって手を出すまい。

⒋ YouTuberがフリスク風呂を堪能。

もちろん中身はスタッフが

美味しく(略)

⒌  探偵ナイトスクープ絡み

そう、関西ならね。

 

まあ、百歩譲って

上記のうちのどれかであるにしても

 

このごみの中身には

フリスクケース以外の他のごみが

一切混ざっておらず、つまり

純度100%

フリスクケースオンリーで

構成されています!!

ってな状態で出されていたんです。

これも結構へn・・・ふっしぎー。

 

何らかの几帳面アピールをしたいが故

フリスクケースだけを何ヶ月も

コツコツコツコツ貯め込んで

この日のために備えていたのか?

もしくは他のプラごみなど

出る余地もないような

特殊かつハードな生活環境下に

置かれていらっしゃるのか?

 

たかが一袋のちっぽけなごみの話に

過ぎないのですが

考えれば考えるほど謎です。

 

・・・おっと、誰か来たようだ。

では今日はこの辺にて。